ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)をプレイしていて、「もう少し動作を軽くしたい」「画質をキレイにしたい」「視点操作を調整したい」と感じることもあるでしょう。
ゼンゼロのPC版とスマホ版には細かいオプション設定が用意されていますので、画質を細かく調整したり操作設定をカスタマイズできるようになっています。
この記事では、以下のような各項目のおすすめ設定や調整方法をまとめています。
- 画質・パフォーマンス設定(重い・熱い対策)
- カメラ・視点操作の設定
- スマホでの触覚フィードバック(バイブレーション)設定
特に画質設定については各テーマの「詳細記事」で実際のゲーム画面の比較画像を掲載しています。ゼンゼロの設定を調整するときの参考にしてください。
まず見直したい画質・グラフィックのおすすめ設定
ゼンゼロの設定で特に重要なのが「画質」についてです。
オプション設定画面から画質の調整を行うことで、「動作を軽くしたい」「グラフィックをキレイにしたい」という2つの目的のちょうどよいバランスを取ることができます。
PCやスマホのスペック不足で重いとき、スマホのバッテリー消費や発熱が気になるとき、画質をできるだけキレイにしたいときは、優先的にここをチェックしましょう。
「レンダリング精度」で負荷と画質はどう変わる?
「レンダリング精度」は画面設定の中でも特に動作の軽さに影響します。
レンダリング精度を「1.0」(スマホは「中」)以下に下げると動作は軽くなりますが、画質が劣化します。
レンダリング精度の「低・中・高」で実際にどれくらい見た目が変わるのか、比較画像を参考に設定してみてください。
画面がギザギザ・ボヤけるときの対策「AA(アンチエイリアス)」の選び方
キャラクターの輪郭がギザギザしたり、逆に画面全体がボヤッとして見にくい場合は、「アンチエイリアス(AA)」の設定が合っていない可能性があります。
基本的には「TAA」がおすすめですが、動作を軽くしたいなら「OFF」を試してみましょう。
AAの設定で見た目がどのくらい変わるのかスクリーンショットで検証した記事がありますので参考にしてください。
その他の画質設定(ブルーム・シャドウ・フォグ・カラーフィルター)をまとめて比較
「画面設定」にはその他にもたくさんの項目がありますが、全てを「高」にする必要はありません。
特に「シャドウ品質」や「ボリュームフォグ」は、負荷が高い割に見た目の変化に気づきにくいこともあります。
以下の記事では、「ブルーム」「シャドウ品質」「ボリュームフォグ」「カラーフィルター」の各設定について、違いを実際のゲーム画面の画像で比較しつつ、おすすめの設定を紹介しています。
戦闘や探索を快適にする「カメラ・操作」設定
カメラ(視点操作)を自分好みに調整する方法
カメラ設定とは、視点操作についての設定です。
マウス・スティック・スマホのスワイプでどのくらい視点が大きく動くかを好みに調整できるので、画面酔いを防いだり戦闘で有利なカメラ設定を探すことができます。
戦闘ダメージ表示のカスタマイズ
Ver.2.5のアップデートにより、戦闘中に表示される「ダメージ数値」の出し方を変更できるようになりました。
「ドライバディスクや音動機選びでダメージを正確に知りたい」というときは「与ダメージ一括表示」にするのがおすすめです。
以下の記事では「与ダメージ一括表示」と「デフォルト表示」でどのような見え方になるのかスクリーンショットで比較しています。戦闘中に素早く設定を切り替える方法も記載していますので参考にしてください。
スマホ版新機能:振動設定
触覚フィードバック(振動)の設定方法
ゼンゼロのver.2.5(2025年12月)のアップデートでスマホアプリに触覚フィードバック機能が追加されています。
これはコントローラーのような振動機能(バイブレーション)をスマホで楽しめるというもので、原神にも鳴潮にもない機能です。
ハイエンドやゲーミングスマホではない普通のスマホでも対応しているようなので、ゼンゼロスマホ版を遊んでいる人は試してみるのがおすすめです。
以下の記事で触覚フィードバックの設定方法や対応機種についてまとめています。
まとめ:設定を最適化してゼンゼロを快適に楽しもう!
この記事では、ゼンゼロの画質や操作などの設定方法についてまとめて紹介しました。
ゼンゼロは端末の要求スペックが高めですが、画質設定を少し変えると動作が快適になる場合もあると思います。
各項目のリンク先の記事で実際のゲーム画面の比較画像がありますのでぜひ参考にしてください。
その他に、ダメージ一括表示やスマホの触覚フィードバックのような新しい設定も追加されていますので試してみるとよいでしょう。





