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原神・ゼンゼロ・スタレと鳴潮で合計何ギガ?実際に全部入れて調べてみた【2026年1月】

原神・ゼンゼロ・スターレイル・鳴潮の合計アプリ容量 原神
筆者の自己紹介
この記事を書いた人

ゲーム好きのライターです。HoYoverse作品のプレイ歴は5年以上。自分自身の実際のプレイ経験をもとに役立つ記事を作成しています。

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HoYoverseの「原神」「ゼンレスゾーンゼロ」「崩壊スターレイル」の3作品は美麗なグラフィックとフルボイスのストーリーが特徴。

しかしその分たくさんのストレージ容量を必要とします。

そして鳴潮も原神やゼンゼロとよく比較されるクオリティの高い作品ですよね(実は鳴潮が容量最大🤣)。

この記事では上記のホヨバ3作と鳴潮を全部スマホにインストールすると合計で何GBになるのか、実際にインストールして調べた結果をまとめています。

筆者の場合は256GBのスマホに全作品インストールして遊んでいます。しかしストレージ256GB以上の機種が必須です。(128GBでは入らない)

以下で具体的な容量を見ていきましょう。

原神・ゼンゼロ・スタレ3作品をインストールした場合の合計容量(+鳴潮も)

実際に崩壊スターレイルと原神、ゼンレスゾーンゼロの3作品をインストールしてみると、HoYoverse3作品の合計は約92GBとなりました。

そこに鳴潮を加えると、4作品の合計150GBぐらいとなります🤣

こちらは2026年1月に、Androidのスマホで実測した結果です。

容量計測時の3作品の各バージョンと容量の実測値は以下のとおりでした。

  • 原神Luna3(30.4GB)
  • ゼンゼロver.2.5(33.7GB)
  • スターレイルver3.8(33.2GB)
  • 鳴潮ver3.0(52.2GB)

後述しますが過去のリソースを削除するかどうかによっても容量は変わります。

HoYoverse3作品と鳴潮のAndroid合計容量(2026年1月)

このように全部入れようと思うとストレージ128GBのスマホでは足りないという結果になりました。ストレージ256GBのスマホが必要です。

機種によるかもしれませんが、筆者の手持ちのスマホ(Android15・ストレージ256GB)では上記の4作品とマイクラとスイカゲームなど入れて50GBぐらい空き容量が残っています。

各ゲームの必要ストレージ容量(スマホとPCそれぞれ)

原神

原神の必要容量は、スマホ版で約30〜35GBぐらいとなっています。

原神の公式サイトのスペック表では、iOSは20GB以上でAndroidは30GB以上のストレージ空き容量が必要と記載されています。アップデートによって今後も増加する可能性があります。

原神のAndroid容量(2026年1月)

原神はオープンワールドでナタ、そしてナド・クライまで実装されてマップは非常に広大ですが、それでも30GB程度におさまっているのはすごいことだと思います。

原神のPCの場合は109GBとなっています。

原神PC版の容量(2026年1月)

原神リリース初期から比較するとロード時間などの動作がかなり改善されていますので、アプリの仕様改善はかなり念入りに行われていると思います。その改善の一環で、使用するストレージ容量削減もできているのだと思います。

ゼンレスゾーンゼロ

ゼンレスゾーンゼロのスマホアプリの容量は約33GBです。

ゼンゼロAndroidのアプリ容量(2026年1月)

ゼンゼロPC版の容量は約66GBです。

ゼンレスゾーンゼロPC版の容量(2026年1月)

👉️ゼンゼロのアプリ容量の詳細はこちら

崩壊スターレイル

崩壊スターレイルの必要容量は、現在のバージョンでは約33GB程度となっています。

スターレイルのAndroid容量(2026年1月)

筆者は崩壊スターレイルのリリース初日からプレイしていますが、最初は約9GBぐらいのアプリでした。それがアップデートを重ねるごとにサイズが大きくなっていっています。

ゲーム本体のリリース時には実装されていなかったピノコニー以降のエリア、階差宇宙、虚構叙事、末日の幻影など新要素がたくさん追加されていますので、アプリの容量は着実に大きくなっていっている印象です。

スターレイルPC版は約68GBでした。

崩壊スターレイルPC版の容量(2026年1月)

鳴潮

鳴潮の容量は52GBとなっています。鳴潮はVer3.0(ラハイロイ)の実装で容量が大幅に増えています。

鳴潮のAndroid容量(2026年1月)

鳴潮のPCの容量も116GBと非常に大きくなっています。

鳴潮PC版の容量(2026年1月)

👉️鳴潮の容量についての詳細はこちら

4作品全部をスマホにインストールするメリット

実際に3作品と鳴潮を全部インストールした感想として、いつでもどこでもスマホで好きなタイトルを遊べるのでかなり便利です。特に、順番にログインしてデイリーをこなして樹脂やバッテリーなどを消化できるのが便利だと感じました。

たとえばPCで原神を動かしているときにスマホでゼンゼロを起動して、コーヒーやビデオ屋経営などデイリーだけをやるといったことができます。スマホとPCの両方に入れておけばどの組み合わせでもすぐに同時起動できるので時間効率がよくなります。他のゲームや仕事などで忙しい人におすすめです。

空き容量がギリギリのときの注意点

原神のゲーム画面

4作品をなんとかインストールできても、ストレージの空き容量が少なくなってしまうと以下のような注意点があります。

①バージョンアップで容量が増える

4作品ともに、今後のアップデートで容量が増加する可能性があります。

たとえば、崩壊スターレイルはリリース当初は9GBほどでしたが、アップデートにより30GBまで増加しています。

原神は1年に1回のペースで新しい国が追加されるので、基本的にはアップデートを重ねるごとに容量は大きくなっていくと思われます。

②アップデート時に20GBぐらいの空き容量が必要

ホヨバ3作と鳴潮を全部入れると平均して毎月2回ずつのペースでどれかの作品で新バージョンが追加されます。

アップデート時には、アップデートをインストールするために一時的にストレージに空き容量が必要になります。

これは、アップデートのデータをダウンロードしてアプリに適用するための解凍や展開などデータ処理をするスペースが必要になるからです。

アップデート時のダウンロードはだいたい5〜10GBぐらい、そして作業領域のために余裕を持って20GBぐらい空き容量が必要です。容量不足の場合はアップデートできずゲームにログインできなくなりますので要注意です。

ストレージの空きを確保する方法

ゼンレスゾーンゼロのゲーム画面

ゲームをインストールするために空き容量を作る必要がありますが、インストールしたあともスマホを快適に使うためには空き容量が大きいほど安心です。

スターレイルと原神にはゲームリソースを削除してストレージの空き容量を確保する方法があります。

過去クエストのリソース管理機能を使う

原神、ゼンゼロ、スターレイルでは2024年末〜2025年ぐらいの時期に「過去クエストのリソース管理機能」が追加されました。この機能を使用することで容量を大幅に削減できます。

手順:

  • 設定画面を開く
  • リソース管理画面を開く
  • 削除したいリソースを選んで削除する

この操作を行うと、クリア済のメインストーリーやイベントストーリーなどのデータを削除できるので、アプリサイズが小さくなります。

鳴潮にも同様の機能がありますので活用しましょう。

クラウドゲーミングを利用する(原神・ゼンゼロ)

原神とゼンゼロはXboxのクラウドゲーミングで遊べます。クラウドゲーミングは端末にインストールしないので、スマホにアプリを入れないでも遊べるのがメリットです。

ゼンゼロのクラウド版スマホアプリもリリースが近いようです。Google Playストアではすでに専用ページができていますのでチェックしておくとよいでしょう。

不要なアプリや写真を削除する

スマホの中の普段使っていないアプリや写真、動画などを削除してストレージを確保するという方法もあります。

特に、動画をたくさん撮影したりダウンロードしたりしているときは、削除すれば空き容量が確保できるかもしれません。

スマホに保存している写真や動画を外部ストレージやクラウドサービスに移すことで、端末の容量を空けることができます。

まとめ

崩壊スターレイル、原神、ゼンレスゾーンゼロの3作品をスマホにインストールすると、合計で約90〜100GBぐらいのストレージ空き容量が必要です。さらに鳴潮を加えて4作品にすると、合計150GBぐらいになります。

4作品とも全部インストールするにはストレージ256GB以上のスマホが必要です。

また、今後のアップデートでさらに容量が増加する可能性がありますので、余裕を持ったストレージ管理を心がけましょう。

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