新作RPGの「アークナイツ:エンドフィールド」がリリースされました!
3Dグラフィック・フルボイスのストーリーということで、「容量かなり大きいのでは?」と覚悟していましたが、個人的な感想としては意外と小さめでした😄
この記事では、エンドフィールドの容量は何ギガなのか、実際にインストールして端末の設定画面で調べた結果を紹介します。
スマホ版とPC版の両方とも実測データを画像付きでまとめていますので参考にしてください。
★この記事はエンドフィールドのアプリ容量について詳しく解説しています。プレイ開始までの流れを全体像から把握したい場合は、以下のまとめ記事を参考にしてください。
エンドフィールドのアプリ容量(スマホ)は22.1GB
実際にエンドフィールドのスマホアプリをインストールして、リソースデータのダウンロードも完了して、ゲームをスタートした後の容量がこちらです。

- 検証結果(スマホアプリ):22.19GB
今のところ、エンドフィールドのアプリ容量は約22GBという結果になりました。(2026年1月・リリース初期に計測)
注意点:インストール時にさらに20GB程度の空き容量が必要
注意点として、エンドフィールドのアプリを初回起動時に約20GBのリソースダウンロードがあります。
このデータをスマホのストレージで展開(解凍)するスペースが必要です。インストール時には40〜50GB程度の空き容量を確保しておくと安心です。
エンドフィールドPC版の容量は44.3GB
次に、エンドフィールドのPC版をインストールしてWindowsのエクスプローラで容量を調べた結果がこちらです。

- 検証結果(PC):44.3GB
PCの場合は44.3GBということで、スマホアプリよりは大きいですが、ノートパソコンにもインストールできるぐらいの適度なサイズだと思います。
注意点:インストール時に約80GB程度の空き容量が必要
スマホ版と同様ですが、エンドフィールドのPC版をインストールする際に、ダウンロードしたゲームデータをパソコンのストレージで展開・統合する作業スペースが必要です。
インストール後完了後に消費される容量は上記のように約44GBですが、インストール作業をするときに約80GB程度の空き容量が必要なので注意してください。
実際に必要な正確な空き容量は、インストール作業時にPC版ランチャーに表示されます。
個人的な感想:エンドフィールドの容量は意外と小さい
正直な感想としてはエンドフィールドの容量は「意外と小さい」と思いました。
というのも原神、ゼンゼロ、スタレのホヨバ3作品はすべてスマホアプリの容量で30GBを超えているからです。エンドフィールドも同じぐらいかなと思っていました。

エンドフィールドは正式リリース直後でストーリーもエリアも初期の部分だけなので、今のところはホヨバゲームの2/3ぐらい、鳴潮の半分ぐらいとなっています。
実際に、他のゲームをたくさん入れずにエンドフィールドだけなら、手持ちのストレージ128GBのスマホにもインストールできました。
PC版についても、原神や鳴潮は100GBを超えますが、エンドフィールドは44.3GBと半分以下のサイズです。
【注意点】今後のアップデートで容量は増える
注意点として、スマホで22GBは小さめのサイズですが、今回の数値はあくまで「リリース初期」のものです。
この手のゲームはアップデートのたびに新キャラや新エリアが追加されて、アプリ容量も少しずつ大きくなっていきます。
個人的な予想としては、エンドフィールドの容量の伸びしろはけっこう大きいと思います。半年後〜1年後にはスマホ版でも30GBを余裕で超えているのではないかと思います。
なので、エンドフィールドのスマホ版をインストールする前の必要空き容量の目安は、現段階では35GB以上、将来的には50GB以上を確保する必要がありそうです。
まとめ
アークナイツ:エンドフィールドの容量を調べた結果は以下のとおりでした。
- スマホアプリ版:22.1GB
- PC版:44.3GB
最近の3Dグラフィックを駆使したゲームとしては、意外と軽いのではないでしょうか?
これからエンドフィールドを始める方は、以下の記事でスマホ・PCでのインストール方法を詳しくまとめていますのでぜひ参考にしてください。
