新作ゲームのアークナイツ:エンドフィールドがリリースされました!
エンドフィールドを遊んでいて、「同じGRYPHLINEアカウントで複数端末にログインして、セーブデータの同期ができるの?」という点が気になったので試してみました。
これが可能なら、
- 自宅ではPCで、外ではスマホで遊ぶ
- バッテリーが切れてもすぐに別のスマホで続きをやる
といったことができて非常に便利です。
私の手持ちのスマホ2台で実際にやってみた結果をまとめていますので参考にしてください。
★エンドフィールドをこれから始める方は、容量・アカウント作成・インストール手順をまとめた総合ガイドもあわせて確認しておくと安心です。
エンドフィールドは複数端末でデータ共有が可能
実際にやってみると、1つのGRYPHLINEアカウントを使って、複数のスマホで問題なく遊ぶことができました!
- 同じアカウントを使って複数端末にログイン:可能
- セーブデータ:自動的に同期される
特別なデータ移行や引き継ぎの作業は不要で、単にログインするだけで続きから遊べる仕組みになっています。
エンドフィールドを複数端末でプレイするやり方
エンドフィールドを複数端末で遊ぶための手順はシンプルです。
以下のように、2台以上の端末にエンドフィールドをインストールして、同じ「GRYPHLINEアカウント」でログインするだけです。
- メインのスマホにエンドフィールドをインストールしてプレイする
- サブのスマホやPCにもエンドフィールドをインストールする
- 2つめの端末で、メインと同じ「GRYPHLINEアカウント」でログインする
ゲームの進行状況はサーバー側に保存されているので、どの端末からアクセスしても常に最新の状態で遊ぶことができます。
AndroidとiPhone、あるいはエンドフィールドのPC版とスマホといった異なるOSの組み合わせでもデータを共有して遊べます。
まだGRYPHLINEアカウントを作成していない方や、アカウントの仕組みがよく分からないという方は、以下の記事で登録手順を詳しく解説していますので参考にしてください。
検証:2台同時にログインするとどうなる?
「2台のスマホで、同時にエンドフィールドのアプリを起動してログインするとどうなるのか」を試してみたところ、以下のようになりました。
- 後からログインしたスマホ:通常通りゲームが開始
- 先にプレイ中だったスマホ:画面に「ログイン認証の有効期限が切れました。再ログインしてください」と表示され、タイトル画面に戻される
下のスクリーンショットが、先にプレイ中だったスマホに表示されたメッセージの画面です。

このように、「後からログインした端末が優先」される仕組みになっています。間違えて同時にログインしてもセーブデータが競合したり失われることはないので安心です。
ただし、戦闘中やストーリー進行中に中断されないように、片方の端末でアプリを終了させてから別の端末でログインする方がよいでしょう。
これはまさしく原神やスターレイルのようなHoYoverseゲームと同じ動きです。たとえば原神を複数端末で遊んでいる人は、それと同じことがエンドフィールドでもできるということになります。
エンドフィールドを複数端末で遊ぶメリット
この機能のメリットや活用方法として、以下のようなことがあります。
①バッテリー切れや発熱対策になる
エンドフィールドは高画質なゲームなので、スマホが熱くなったり短時間でバッテリーが減ったりします。
充電しながら長時間のゲームプレイはスマホのバッテリーを劣化させてしまいますが、複数端末にインストールしておけばいつでもサブ端末に交代できます。
②外出用と自宅用の使い分け
「外では手軽にスマホで、家ではPCでプレイ」といった端末の使い分けができます。
PCにもエンドフィールドをインストールしておけば、まとまったプレイ時間がとれるときはPCモニターの大画面で楽しめます。
👉️ エンドフィールドのPC版はこちらからダウンロードできます。
③スマホ機種変更時の移行も簡単
スマホ買い替えなどのときも、新しい端末でGRYPHLINEアカウントのメールアドレスとパスワードでログインするだけですぐに復帰できます。
まとめ
実際に試して検証した結果、アークナイツ:エンドフィールドは複数端末でのプレイに完全対応していることが分かりました。
- 同じアカウントで複数端末にログイン可能、セーブデータは自動同期
- スマホ機種変更もログインだけで完了
- 同時ログインはできない(後から入った方が優先)
とても便利な機能なので、複数の端末を持っている人はぜひ試してみてください。
もし2台目端末用のインストール方法を知りたい場合は、以下の記事で画像付きで手順をまとめていますので参考にしてください。

