新作RPGのアークナイツ:エンドフィールドがリリースされました!
私はPCとスマホ2台にエンドフィールドをインストールして遊んでいますが、ダウンロードの手順はシンプルで特に迷うことはありませんでした。
とはいえ、
- どのタイミングで何GBぐらいのダウンロードが発生する?
- どのタイミングでアカウントのログインが必要?
といったことが分かれば、さらに安心してスムーズにインストールできます。
この記事では、エンドフィールドのインストールからプレイ開始までの手順を、PC版とスマホ版それぞれまとめていますので参考にしてください。
★この記事ではエンドフィールドの実際のインストール手順を解説しています。プレイ開始までの流れを全体像から把握したい場合は、以下のまとめ記事も参考にしてください。
【PC版】エンドフィールドのインストール手順
エンドフィールドのPC版(Windows)のインストールとプレイ開始までの手順は以下のとおりです。
- 公式サイトにアクセスしてランチャーをダウンロードする
- ランチャーをインストールする
- ランチャーを起動してゲームをダウンロードする
- 規約に同意してアカウントでログインする
- サーバーを選択してプレイ開始
PC版では、まず公式ランチャーをインストールしてから、ランチャーを操作してエンドフィールドのゲーム本体をインストールするという流れになります。
①公式サイトからランチャーをダウンロード
まず、エンドフィールドの公式サイトにアクセスすれば、ランチャーのダウンロードができます。
👉️ エンドフィールドPC版はこちらからダウンロードできます。
公式サイトにアクセスしたら、念のためブラウザのアドレスバー(URL)を確認しておきましょう。
URLが「https://endfield.gryphline.com/」から始まっていれば、アークナイツ:エンドフィールドの公式サイトなので安心です。
公式サイトのダウンロードボタンを押すと、公式ランチャーをインストールするためのプログラムがダウンロードされます。
②ランチャーをインストール
パソコンのダウンロードフォルダにインストーラーが保存されていますので、ダブルクリックして起動しましょう。
インストーラーが起動すると、最初に言語を選択します。
次に、必要に応じてインストール先フォルダを指定できます。

その下にある利用規約とプライバシーポリシーの確認を行い、チェックボックスにチェックを入れて「続ける」を押します。
ランチャーのインストールは数分ですぐに完了します。
その後、インストール完了画面ですぐにランチャーを起動できるようになっています。
③ランチャーを起動してゲームをダウンロードする
下のスクリーンショットがエンドフィールドPC版の公式ランチャーです。

右下にある「ダウンロード」という黄色いボタンをクリックするとゲーム本体のダウンロードができます。
ここでも、必要があればゲーム本体のインストール先を変更できます。
ここで大容量のダウンロードが必要なので、ストレージの空き容量には余裕を持っておきましょう。

私はエンドフィールドリリース初期にダウンロードしたのですが、約35GBのダウンロードが必要でした。スマホ版よりも必要容量は大きくなります。
回線速度にもよりますが、30分〜1時間以上の時間がかかります。ランチャーの画面に進捗状況が表示されますので、定期的に止まっていないか確認するとよいでしょう。
④規約に同意してアカウントでログインする
インストールが完了すると、ランチャー右下の「ダウンロード」と表示されていた黄色いボタンが「ゲーム開始」に変わります。
ゲーム開始のボタンをクリックすると、エンドフィールドのゲームが起動します。
まず、最初にHypergryphなどのロゴが表示されます。
続いて、初めて起動したときは下のスクリーンショットのような「ゲーム各種規約について」というメッセージが表示されます。

内容を確認して「同意して続ける」を押しましょう。
そうすると、GRYPHLINEアカウント(メールアドレスとパスワード)でのログイン画面が表示されます。

まだアカウントを作成していない場合は簡単なので新しく作成しましょう。
ログインボタンの左下にある「新規登録」を押せば作成できます。準備するものは、メールアドレスと新しく決めたパスワードです。
GRYPHLINEアカウントの作成手順を画像付きで詳しく解説した記事がありますのでこちらも参考にしてください。
⑤サーバーを選択してプレイ開始
ログイン完了後、アップデート状況によっては追加のゲームリソースのダウンロードが必要な場合があります。
その後、「シェーダーコンパイル中」といったメッセージが表示されて、ゲームデータの調整が行われます。
これでエンドフィールドPC版のインストールが完了です。サーバーを選択(日本からならAsiaが推奨)してゲームをスタートしましょう。
【スマホ版】エンドフィールドのインストール手順
エンドフィールドスマホ版(iOS/Android)のインストール手順は以下のとおりです。
- アプリストアでエンドフィールドのアプリをインストールする
- アプリを起動して利用規約を確認する
- アプリを再起動してGRYPHLINEアカウントでログインする
- ゲームリソースをダウンロードする
- サーバーを選択してプレイ開始
一般的なスマホアプリのインストール方法と同じなので、特に迷うことなくプレイ開始できるでしょう。
①アプリストアでアプリをインストール

App StoreまたはGoogle Play ストアで、エンドフィールドのアプリをインストールできます。
アプリストアからのインストール時は、500MBぐらいのダウンロードがありました。
②アプリを起動し、利用規約を確認
インストールが完了したら、ホーム画面にアプリのアイコンが追加されますので起動します。
アプリを起動すると、下のスクリーンショットのような「ゲーム各種規約について」という表示が出ます。内容を確認して「同意して続ける」を押しましょう。

ここでアプリの追加データのダウンロード(160MB程度)があります。
追加データのダウンロードが完了すると、再起動するよう案内が表示されます。

確定のボタンを押してアプリを再起動しましょう。
③アプリを再起動してアカウントでログイン
アプリを再起動すると、アカウントのログイン画面が表示されます。

GRYPHLINEアカウントのメールアドレスとパスワードでログインしましょう。
ログイン用のアカウントはPC、スマホで共通です。作成方法は、GRYPHLINEアカウントの登録手順を画像付きで解説している記事を参考にしてください。
④ゲームリソースをダウンロード
初回ログイン後、ゲームプレイに必要なリソースデータのダウンロードが開始されます。
まずボイスパックのダウンロードを行います。日本語でプレイする場合は日本語を選択してダウンロードしましょう。日本語ボイスは約800MB程度でした。
その後、ゲーム本体のリソースのダウンロードがはじまります。

注意点として、スマホ版でも約20GBのダウンロードが行われます。Wi-Fi環境でダウンロードを行いましょう。通信速度にもよりますが、目安として20分〜1時間程度の時間がかかります。
PC版とは順番が違っていて、アカウントでログインした後に大容量ダウンロードがはじまりますので注意してください。
⑤プレイ開始
ダウンロードが完了するとタイトル画面へ進みます。
サーバーを選択(日本からならAsia)した後にタイトル画面をタップすれば、ゲーム開始となります。
複数端末でのデータ連携方法
上記でPCとスマホでのインストール手順をそれぞれ記載しましたが、両方にインストールして複数端末でプレイするのもおすすめです。
PCとスマホ、2台のスマホ、iPhoneとAndroidなど、エンドフィールドの対応機種なら複数端末で同じセーブデータを共有してプレイできます。
複数端末でのデータ連携については以下の記事で解説していますので参考にしてください。
まとめ
この記事では、アークナイツ:エンドフィールドのスマホ版とPC版それぞれのインストールからプレイ開始までの手順を解説しました。
個人的な感想としては、原神などHoYoverseのゲームや鳴潮とほぼ同じ手順で、特殊な作業は必要なかったので安心してインストールできました。
複数端末にインストールしてデータ共有も便利なのでおすすめです。


