【エンドフィールド】GRYPHLINEアカウントの作り方を画像付きで解説!Hypergryphとの関係も紹介

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ゲーム好きのライターです。HoYoverse作品のプレイ歴は5年以上。自分自身の実際のプレイ経験をもとに役立つ記事を作成しています。

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アークナイツエンドフィールドがついにリリースされました!

私はYostarのゲームは遊んだことがあるのですが、GRYPHLINE(グリフライン)がパブリッシャーになるゲームは初めてだったので、エンドフィールドを遊ぶために「GRYPHLINEアカウント」を新規作成しました。

アカウント作成はとても簡単で、特につまづくことなくスムーズに完了できました。

この記事では、エンドフィールドのログインで使えるGRYPHLINEアカウントの作成方法を、実際の画面のスクリーンショット付きでまとめていますので参考にしてください。

★この記事はアカウント作成に特化した内容です。エンドフィールドのプレイ開始までの流れを全体像から把握したい場合は、以下のまとめ記事も参考にしてください。

GRYPHLINEアカウントの作成方法

スマホアプリで作成する場合

GRYPHLINEアカウントを作成する手順は以下のとおりです。

  1. エンドフィールドのアプリをインストールして起動する
  2. 「ゲーム各種規約について」が表示されるので同意する
  3. アカウントログイン画面で左下の「新規登録」を押す
  4. メールアドレスを入力して認証コードの送信を押す
  5. メールに届いた認証コード(6ケタの数字)を確認して入力
  6. パスワードを入力して「新規登録」のボタンを押す
  7. 利用規約に同意する

上記の流れで、簡単に登録ができました。

私はスマホとPCの両方でエンドフィールドを遊ぶ予定なので、スマホアプリで登録しました。

実際に作成した感想としては、原神のHoYoverseアカウントとよく似ていて、作成の流れはほぼ同じだと感じました。HoYoverseアカウントを作ったことがある人なら、GRYPHLINEアカウントも簡単に作成できると思います。

以下でスクリーンショット付きで見ていきましょう。

事前準備

事前準備として以下のものを準備しましょう。

  • メールアドレス
  • パスワードを決めておく

パスワードの条件は「半角英数字を含めた8文字〜30文字」で決めておきます。

①エンドフィールドのアプリをインストールして起動する

エンドフィールド Playストア インストール

まず、App StoreまたはGoogle Playストアでエンドフィールドのアプリをインストールします。

インストールできたらアプリ起動しましょう。

②「ゲーム各種規約について」が表示されるので同意する

アプリを起動すると「ゲーム各種規約について」という表示が出るので内容を確認して同意するを押します。

③アカウントログイン画面で左下の「新規登録」を押す

ゲームのタイトル画面が起動したら、下の画像のようなアカウントログイン画面が表示されます。

GRYPHLINEアカウント ログイン画面 モバイル

この時点ではまだアカウントを持っていないので、左下にある「新規登録」を押しましょう。

④メールアドレスを入力して認証コードの送信を押す

そうすると下のスクリーンショットのような画面が表示されます。

GRYPHLINEアカウント 新規登録画面 モバイル

入力する項目は4つあります。

  • メールアドレス
  • 認証コード
  • パスワード
  • パスワード(確認用)

まず、一番上にメールアドレスを入力します。

次に、認証コード入力欄の右にある「送信」を押しましょう。

⑤メールに届いた認証コードを確認して入力

認証コード入力欄の右の「送信」を押すと、最初に入力したメールアドレス宛に認証コードが送信されます。

メールボックスを開くと、認証コードが記載されたメールが届いているはずです。

  • メール件名:[Gryphline]認証コード
  • 認証コード:6ケタの数字

下の画像が実際に届いたメールのスクリーンショットです。

GRYPHLINEアカウント 認証コード メール スクリーンショット
グレーの帯で修正している場所に認証コード(6桁の数字)が記載されていました。

もしメールが届かない場合は、メールアドレスの入力間違いがないか、迷惑メールボックスに入っていないかを確認してみましょう。

認証コードの有効期限は10分間と長いですし、必要ならば再送信もできます。

メールが確認できたら、アカウント登録画面に戻って、メールに記載されている認証コードを入力しましょう。

⑥パスワードを入力して「新規登録」を押す

以下にもう一度アカウント登録画面のスクリーンショットを掲載します。

GRYPHLINEアカウント 新規登録画面 モバイル

認証コード入力欄の下には、パスワードの入力欄があります(上から3番め)。

ここに、新しく決めたパスワードを入力しましょう。

パスワードの条件は「半角英数字を含めた8文字〜30文字」です。

次に、パスワード(確認用)の欄に同じパスワードをもう一度入力します。

最後に下にある「新規登録」のボタンを押しましょう。

⑧利用規約に同意する

次に、利用規約が表示されますので、確認のうえ同意する操作を行います。

これでアカウント作成が完了となります。

アカウントログイン画面で、さきほど入力したメールアドレスとパスワードでログインすることができます。

PC・公式サイトで作成する場合

PCでGRYPHLINEアカウントを作成するには、アークナイツエンドフィールドの公式サイトにアクセスします。

下のスクリーンショットがエンドフィールドの公式サイトです。

エンドフィールド GRYPHLINEアカウント PC

左下の「アカウント」を押します。

そうすると、下のスクリーンショットのようなGRYPHLINEアカウントでのログイン画面が表示されます。

GRYPHLINEアカウント ログイン画面 PC

アカウントログイン画面の左下にある新規登録を押しましょう。

そうすると、下のスクリーンショットのような新規登録画面が表示されます。

GRYPHLINEアカウント 新規登録画面 PC

あとは上記に記載したスマホアプリの場合と同じ手順でアカウント作成ができます。

👉️ アークナイツエンドフィールドのPC版はこちらからインストールできます

GRYPHLINEアカウントとは?

GRYPHLINEアカウントは、エンドフィールドの日本を含む世界での展開を担当するGRYPHLINEという会社のアカウントです。

GRYPHLINEとHypergryphとYostarの関係は?

Hypergryph(ハイパーグリフ)は、エンドフィールドを制作している「開発会社」です。

5年以上前からあるタワーディフェンスの「アークナイツ」を開発した中国のゲーム会社です。

GRYPHLINE(グリフライン)は、Hypergryphが立ち上げた「グローバルパブリッシャーブランド」です。「Hypergryphが作ったゲームを、世界中(日本含む)に届けるための自社ブランド」という位置づけになります。

5年以上前からあるタワーディフェンスのアークナイツの場合、 日本での運営と配信は「Yostar(ヨースター)」が担当していました。しかしエンドフィールドの運営にはYostarは関係しないようです。

エンドフィールドではHypergryphの自社ブランド「GRYPHLINE」が直接、日本を含めたグローバル配信・運営を行うという形になっています。

まとめ

この記事では『アークナイツ:エンドフィールド』に必要なGRYPHLINEアカウントの作成方法と、運営会社の関係性についてまとめました。

実際にアカウントを作ってみた個人的な感想としては、原神のHoYoverseアカウントと同じような流れで作成できたので、つまずくことなく簡単でした。

パスワード管理には気をつけて安全にゲームを楽しみたいですね。

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