ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)Ver.2.5のアップデートで、キャラクター育成が快適になる新機能ドライバディスクの「自動分解」が追加されました。
レア度の低いドライバディスクを獲得時に自動的に分解して、後で整理する必要がなくなります。😄
この記事では、Ver.2.5で追加された「ドライバディスク自動分解」の機能解説と、個人的なおすすめ設定、具体的な設定手順を画像付きで紹介します。
一度設定しておくと今後の時短になるので、ぜひチェックしてください!
Ver.2.5新機能「ドライバディスクの自動分解」とは?
「ドライバディスクの自動分解」は、区域防衛でドライバディスクを入手した瞬間に、指定したレアリティ(A級以下、またはB級)を自動で分解してくれる機能です。
「倉庫がいっぱいになったから整理する」という手間がなくなり、後で不要になることが明らかな低レアリティのディスクを自動的に処理してくれます。
厳選を繰り返すプレイヤーにとっては、非常に便利な時短機能と言えます。
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実際に使ってみた感想:整理が大幅にラクになる!
実際に設定をONにして、ドライバディスク集め(区域防衛)を行ってみました。

スクリーンショット画像のように、「A級」ディスクが5つ自動分解され、結果として「S級」の2つのみを獲得する形になりました。😄

分解された「A級以下」のディスクは「ノイズ低減原盤」と「可塑化助剤」に変換されます。分解で消滅して損するわけではなく、しっかりと素材として受け取れます。
個人的に使ってみて感じたメリットは以下の通りです。
- 手持ちが圧迫されない:知らぬ間に倉庫がパンクする心配がなくなる。
- 厳選の効率アップ:獲得画面にS級しか並ばないので、その場でメインステータスをチェックしやすいです。明らかに不要ならその場ですぐに「廃棄マーク」をつけたり、よいのが出たらすぐに「ロック」できる。
- 手動分解の手間がなくなる:定期的に分解画面を開いて整理する必要がなくなる。
一度設定してしまえば今後ずっと自動で適用されるので、早めに設定しておくとよいでしょう。
おすすめの設定は「A級以下」の自動分解
この機能には「B級のみ分解」と「A級以下を分解」の選択肢があります。
「A級を残すか?A級も全部分解してしまうか?」をじっくりと検討しましょう。
個人的なおすすめ設定は「A級以下」の自動分解です。
- B級はドロップしなくなる:インターノットレベルが上がると、そもそも「B級」がドロップしなくなります。
- 最終的には全部S級で揃える:ある程度育成が進むと、A級は使わなくなります(原神やスタレと同じ)。基本的にはA級も分解して、素材にするのが基本になります。
注意点:ゼンゼロを始めたばかりの場合や、「とりあえず間に合わせとしてA級ディスクも装備して使いたい」場合は、この機能をOFFにしておくか、B級のみ分解にしておきましょう。
「ドライバディスク自動分解」の設定手順
それでは具体的な設定方法を見ていきましょう。
- 手帳画面を開き、「訓練」のタブから「区域防衛」に移動する
- 「区域防衛」のステージ選択画面左下の「自動分解」を押す
- 自動分解の設定を行う
以下でスクリーンショット付きで見ていきましょう。
①「区域防衛」の画面に移動する

まずは手帳画面からドライバディスクを集める「区域防衛」に移動しましょう。
- 手帳画面 > 訓練タブ > 区域防衛 > いずれかのステージの「GO」を押す
どのステージでもよいので、区域防衛のステージ選択画面まで移動します。
②「区域防衛」のステージ選択画面の左下「自動分解」を押す

「区域防衛」のステージ選択画面の左下に「自動分解」のボタンが追加されています。
③自動分解の設定を行う

まず「獲得したドライバディスクの自動分解」のスイッチをONにします。
次に、下の青いボタンで、自動分解したいレア度を選択します。
- 「B級」を選択:S級とA級を獲得して、B級を自動分解
- 「A級以下」を選択:S級を獲得して、A級とB級を自動分解
最後に「OK」を押せば完了です!
こちらも注目のVer.2.5新機能!与ダメージ一括表示
同じゼンゼロのVer.2.5で「与ダメージ一括表示」という新しい機能が追加されています!
個人的にはけっこう大きなアップデートだと思います。
戦闘中のダメージが一括表示されて見やすくなるという機能で、👇️ こちらの記事でスクショ画像付きでまとめています!
まとめ
今回はVer.2.5の新機能「ドライバディスクの自動分解」についてまとめました。
- 入手時にその場で分解は便利!
- 「A級は残すか、A級も分解するか」を要検討!
- 区域防衛の画面に行き、左下「自動分解」から設定を行う
育成が快適になる良アップデートだと思いました。一度設定すれば自動で適用されるので、早めに設定しておくとよいでしょう。


