『鳴潮(Wuthering Waves)』をスマホにインストールするときの空き容量が気になっている方も多いのではないでしょうか?
鳴潮のアプリサイズは全スマホゲームの中でもトップクラスに大きい容量となっています。
今回は、実際にAndroidスマホとPCに『鳴潮』をインストールしてアプリ容量を調べてみました。(2026年2月時点の容量)
★なお、ホヨバゲーム(原神、ゼンゼロ、スターレイル)と鳴潮の4作品合計の容量を調査した記事もありますのでぜひ参考にしてください👇️
鳴潮のスマホ版アプリ容量
実際に鳴潮をスマホにインストールし、全データのダウンロードを完了させた状態の容量がこちらです。

- 鳴潮スマホアプリの容量:約52GB
鳴潮スマホアプリの容量は約52GBと非常に大きくなっています。2026年2月5日のver3.1アップデート適用後の容量です。
原神の容量が約40GBぐらい、ゼンゼロやスタレは35GBぐらいなので、ホヨバゲームよりも鳴潮の方が大幅に大きいというい結果となりました。
スマホゲーム全体の中でもトップクラスのアプリ容量となっています。
鳴潮PC版の容量
次に鳴潮PC版(Windows)の容量です。
鳴潮PC版をインストールしたフォルダを「右クリック→プロパティ」で調べると以下の結果になりました。

- 鳴潮PC版の容量:約131GB
やはり最新世代のオープンワールドRPGのPC版ということで、大きな容量を消費しています。
しかしPCはスマホと比べて外付けストレージなどで容量を確保しやすいので、PCの方がインストールしやすいかもしれません。
鳴潮インストールにはどれくらいの空き容量が必要?
アプリの表示上のサイズが「約52GB」であっても、実際にはそれ以上の空き容量を確保しておく必要があります。
- 解凍・展開作業: データのダウンロード中に一時的な作業領域が必要になります。さらに、今後のアップデート時も一時的な空き容量が必要です。
- OSの動作安定: スマホのストレージがパンパンになると、OS自体の動作が重くなる原因になります。
スマホの場合、鳴潮のインストール後の容量が約52GBなので、70GB〜80GB以上の空き容量がある状態でインストールしたほうがよいでしょう。
スマホのストレージ128GBの機種だと厳しい?
最近のスマホは128GB以上のモデルがほとんどですが、128GBのスマホに鳴潮をインストールすると、他に大きなゲームを入れられなくなります。
- 128GB機種の場合:
OS(スマホの基本システム)で20GB前後、写真や動画などで20GB、さらに鳴潮で約50GB使うと、残り半分を切ります。ここに別のゲーム(原神やゼンゼロなど)を入れようとすると、すぐに限界が来てしまいます。 - 256GB以上の機種がおすすめ:
鳴潮以外にも複数のゲームをインストールしたい、動画や写真をたくさん保存したいという場合は、256GB以上のストレージを搭載した機種を選ぶのが安心です。
不要なファイルを削除して容量を節約する方法
容量が足りない場合の対処法としては以下のような方法があります。
- 不要なゲームリソースの削除: もし日本語以外のボイスデータがダウンロードされているなら、ボイスパックを削除すれば容量が軽くなります
- キャッシュの削除:鳴潮以外のYouTubeやChromeなどのブラウザのキャッシュをクリアすれば容量を減らせます
- 写真・動画のクラウド移動: GoogleフォトやiCloudを活用して、端末内のデータを整理
まとめ
鳴潮のスマホアプリを最新版にアップデートしたところ、容量約53GBになっていました。2025年12月のver3.0(ラハイロイ)実装で容量が大幅に大きくなっているので注意してください。
鳴潮だけでなく原神や他のアプリも入れたいときは、スマホのストレージが256GB以上必要になる可能性が高いでしょう。
